2月 212015
 

こんばんはーでぐっちゃんです。

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今日は利益率の事を書きたいと思います。

まずは利益率の計算方法から。

まず利益率にはおおまかに2種類あります。
・売上高利益率
・投下資本利益率

この2種類なんですがそれぞれ考え方が違うので

計算方法も異なってきます。

ここでは
販売価格:1000円
仕入れ価格:800円
利益:200円

を例にして説明します。

「売上高利益率」
これは出た利益が売上げに対してどれだけの割合を
占めているのかを表した数字になります。

<計算方法>
利益÷販売価格×100=売上高利益率

200÷1000×100=20

となりこの場合利益率は20%となります。

販売価格に対しての割合を見ているので

販売価格の上下によっての割合を重視している情報となります。


「投下資本利益率」
これは出た利益が仕入れ額に対してどれだけの割合を
占めているのかを表した数字になります。

<計算方法>
利益÷仕入れ価格×100=投下資本利益率

200÷800×100=25

となりこの場合利益率は25%となります。

上記の様に2種類の考え方、計算方法によって

利益率の数字自体も変わってきます。

売上げ高利益率:20%
投下資本利益率:25%

なので5%もの違いが出てきます。

では一体どちらの数字を主として使用すればいいのか?

という事になりますよね。

僕が今までやってきて現時点での考えは

投下資本利益率です。

アマゾンFBAで販売をするにあたり

利益を出すために何が一番大切なのでしょうか?

「仕入れ価格」

です。

これは間違いありません。

アマゾンFBAというマーケットを利用しているという事は

ほとんどの場面において価格を自分で決める事はできません。

価格を下げる事はできても上げる事はできません。

他にもセラーがいることがほとんどですし、

メインカートから外れてしまったら

そもそも売れませんからね。

なので販売価格を重視していても利益率を上げたいって

なった時に売上高利益率の数字をみても何も分かりません。

だから利益率を上げる為には

仕入れ価格を下げるしかなく

アマゾンFBAを利用しているなら

投下資本利益率を重要視する事が大切だと思います。

ただ販売価格を自分で上げる事が可能な場合だったり

そもそもFBAではなくて自分のネットショップで

販売しているよーという方は別だと思います。

その場合は売上高利益率のがいいのかと思います。

最後におさらいです。


利益÷仕入れ価格=投下資本利益率


ではまた明日。

 

 

 

 

 


まとめ
アウトプットしていきます!!

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