2月 222015
 

こんばんはーでぐっちゃんです。

プリント

昨日は投下資本利益率の事を書きました。

仕入れる際にとても重要な考えですので

要チェックしておいて下さい。

では利益率の計算方法が分かった所で

次に何をするのかというと

では実際にどうやってその式に当てはめていくのかという事です。

まずはおさらいを。

利益÷仕入れ価格=投下資本利益率

という事ですがでは仕入れ価格とは

いったいなんでしょう??

こんな商品を仕入れるとします。

アマゾン.COMの価格:1000円
重さ:100g

この商品を仕入れたとして

仕入れ価格は1000円。

という事ではありません。

その価格はあくまでも商品を買った仕入値です。

仕入れる際には以下の費用がかかります。
・商品代
・日本への転送代
・関税

これらを全部足した合計が仕入れ価格として

計算すべき数字です。

細かく言えば他にもありますが

大まかにこれだけは必ず仕入れ価格として計算します。

「商品代」
海外のアマゾンやebayなどで売っている価格。
その際にかかる送料も合計した金額。

「日本への転送代」
どれだけ仕入れ価格が安くても
転送代金が高かったらマイナスになります。
価格は転送会社によって違いますが
僕が利用しているMYUSでは大体1g=1円ですので
実際の重さを調べて計算に加えます。

「関税」
商品代×0.08=関税です。

以上の事をふまえて仕入れ価格の計算をすると

商品代+重さ(g)+商品代×0.08=仕入れ価格

となります。

もう少し簡単にすると

商品代×1.08+重さ(g)=仕入れ価格

となります。

ここは数学の問題なので説明はカットします。笑


ですので今回例に出した商品を仕入れる場合の仕入れ価格は

1000円×1.08+100=1180円

となり1180円が仕入れ価格となります。

これを投下資本利益率の式に当てはめて

計算をして下さい。

あとのもろもろかかる経費は

まとめて毎月の計算時に合わせて下さい。

そんなに多くかかるわけではないと思いますので。


ではまた明日。

 

 

 

 

 

 

 


まとめ
アウトプットしていきますパート2!!

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